FM石川の「アネックスウイング・金沢ダンディータイムズ!」石川県以外の方や聞けなかった方に番組の内容をお伝えしたいと思います。今回は7回目です。
ダンディーとは、男性の格好いい立ち居振る舞いやファッションセンス、いなせな生き方のこと。ダンディーな靴、音楽、趣味―――Natty Timesと金沢のショップがダンディーなライフスタイルについて考えるアネックスウイング金沢ダンディータイムズ。
男性リスナーはあなた自身のために、女性リスナーは彼氏、パートナーなど身近なアノ人のために参考にしてください。
藤重さん:今週もこの方に来ていただきました。アネックス・ウィングの店長、山本さんです。こんにちは。今週もよろしくお願いします。前回は最後の方に少しだけ11月26日から行われるフェアのお話しを伺いましたけれども、いよいよですよ、明後日に迫ってきました。今、忙しいんじゃないですか?
自分:もうバタバタですよね。
藤:ですよね。そんなお忙しい中、申し訳ないですが少しの時間よろしくお願いしますね。今回はフェアのタイトルも決まったとお聞きしましたけれども。
自:「アネックス・ウィング ウィンターフェア2005」というタイトルになりますね。
藤:「ウィンターフェア2005」とタイトルが決まりました。ちょうどこの11月12月という時期は一番忙しい時期…
自:そうですね。時計業界でいいますと、4月にスイスの方で新作が発表されまして、それが夏とかにも入ってくるんですけども、やっぱり秋冬に新作が全部入ってくる……時計としてもモデルがたくさん入ってきますね。
藤:一番揃っている時期…今年はフェアの期間中どのようなモデル、それから商品というのが集まってきているんでしょう?
自:はい。まずウチのメインモデルでありますブライトリング。こちらの方では限定でですね、今回新しく秋に発表されたモデルもあるんですけども、以前お話ししてたナビタイマーという計算尺がついている時計もフルラインアップで結構カラーバリエーションがあったり、また皮ベルトに替えたりとか、そういうのがすごくたくさん入ってきますね。
あとは、これも前にお話ししたIWCの2000メートル潜れるアクアタイマーという時計で、一つの目玉商品でもあるんですけども、5年ぐらい前に生産が終わってしまったモデルが急遽、少しだけ入ってきたんですね。これはその時幻のモデルと言われたりしたんですが、ちょっと珍しい時計が今回特に入ってきますね。
特にIWCに関しては今年、メルセデスのAMGというチューンアップメーカーとコラボレーションした新作とか、ものすごくクラシックな時計とかたくさん発表しているんですけども、これらがこの秋に揃うことになっているんですね。
藤:お客としての立場からいうと、品物の商品数が無いよりも、ある中から選ぶことが
できるというのがすごく大切なポイントですからね。
自:そうですね。僕も含めてですけども、できるだけたくさんのものを皆さんにお見せしたい。新しいものから古いものまですごくたくさん見られればいいかなぁとは思いますよね。
藤:今年のニューモデルも集結するということで、それからブライトリング・ミュージアムというのもあると聞きましたが。
自:はい、本当にこれは日本で初めてです。
藤:すごいじゃないですか。
自:いえいえ、おかげさまで(笑)。まあ、ウチがスイス公認ということで特別にさせてもらっているんですけども、今回ブライトリングの博物館から時計を持ってきまして、120年間の歴代モデル全てが集結するという…
藤:例えばどれくらい前の時計があったりするんですか?
自:そうですね、年代別でいうと60年前とか1940年代の時計とかですね、本当にもう半世紀以上も昔の時計とかも入ってきますね。
藤:ニューモデルが一気にに集まるという機会もそうそう見られるものではないかもしれませんけども、昔の―――例えば自分が生きている前の時代の時計とかも、また別の意味でなかなか見ることができる機会ってありませんからね。
自:自分の時計も行く行くはそうなっていくとかですね、例えば自分の買った時計が元々はこういう時計だったとか、やっぱり歴史が深いものですから、僕を含めてですけど興味ありますよね。
藤:ブライトリングの歴史も知ることができる……なるほどねぇ。今、ふと思ったんですけども、ダンディな男の人っていうのは、自分自身だったり自分のこれまでのルーツみたいなものを知っているっていうのも重要かもしれませんね。
自:そうですね、ルーツってものすごく大切だと思いますよね。
藤:他にはどんなブランドがありますか?
自:ゼニスというブランドがありますね。こちらは価格帯的にもちょっとハイクラスな時計なんですけども、ブランドがLVMHというルイ・ヴィトンとかと同じグループの時計でして、かなりセクシーな時計です。表から中が動いているのが見えるんですよ。すごく複雑な時計なんですけども、そういったブランドであったりとか、あとジャガー・ルクルトというブランドでして、これは普通表というのは一個しかないんですけども、これがクルリとひっくり返せるんですね。一個の時計に二つの顔があるという、これは大人の女性に似合う、ちょっとラグジュアリーな時計ですね。
藤:そして今回このフェアに行った方の嬉しい特典みたいなものってあります?
自:はい。私どもの方でも一大イベントとしてやっておりますので、ご来場いただいたお客様に2006年のブライトリングのカレンダー―――ものすごく面白いものなんですけども、来場記念としてご用意しております。
藤:これは買った方とかじゃなくて、「来場した方に、」ということですか?
自:そうですね。数はどうしても限りがあるんですけども、この辺は考えて一応用意しておりますので、ぜひ。あと、24回の金利手数料は無しという―――かなり大きいですよね、こういうのって。各ブランドの非売品のグッズというのも用意しております。
藤:へえ、じゃあこれもいただけるかもしれない?それからフェアの期間中11月26日から12月4日日曜日までなんですけども、この期間はお休みというのは?
自:もう一切ナシで頑張ってます(笑)
藤:じゃあ期間中はお休みナシということで。わかりました。もう「いよいよ」ということなんですが、最後にフェアを前に店長から意気込みを聞かせていただけますか?
自:時計ってすごく高価なものですし、なかなか皆さん機会っていうのは無いんですけども、ちょっと気になっている方ですとか、今持っててそれをちょっとクリーニングしたい方ですとか、本当にちょっとしたきっかけで結構なので、皆さんにぜひ足を運んでいただければと思います。
藤:今日はどうもありがとうございました。